商品仕様
“No.303”の「リコシート」が回転による威力を実現
『ザイア03』は、低いツブを密集させた「リコシート」と分厚いスポンジを搭載したラバーです。この構造に、球持ちがよく摩耗耐久性に優れたシート配合と、硬めの「スプリング スポンジX」を合わせました。回転による威力を引き出す“開発コードNo.303”のツブ形状を採用した『ザイア03』は、うねるような軌道で相手コート深くに入り込む打球を可能にします。回転量の多いパワフルな打球でラリーを支配したい選手にお勧めです。
お客様レビュー
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ティモボルALCのフォアに貼りました。2.7mmで48gです。
現時点最強と言われるだけあり、どんな球も簡単に台にいれることができます。 台に入るだけなら他のラバーもありますが、このラバー唯一の特性は繋いだ球すら決定打になり得るような質の高さになる事です。
ギリギリ拾えた球だけどその後相手にカチ込まれた、といった経験があるかと思いますが、その拾った球がそのままカウンターのように決め球になるのが、ザイア03の凄さです。
それでいてディグニクス05よりも扱いやすいので、トップ選手がこぞって乗り換えるのも納得でした。
超高価なラバーではありますが、それを納得させる性能を持っています。
また、打球感はディグニクスとテナジーだとどちらかと言えばテナジー寄りです。ディグニクスは苦手だったという方にもオススメです。
初めはツッツキなどの細かな技術が難しかったですが、慣れてしまえば、攻めることもできるいいラバーです。思ったよりも回転がかかり、相手の回転にも鈍感で自分の卓球がしやすいラバーです、少し鳶が回転をかける前に前に出てきてしまうので、台の下から上へ上げるドライブは打ちにくかったですが、台の上にボールがあれば、どんどん威力を出していけるラバーだと思いました。 あと寿命も長そうで、かなりきつい回転やきついボールを受けてもシートが痛んでいる様子もなかったので、コスパはいいんではないかと思います。 飛び出しが少し早いのでインナーラケットに貼るといいのではないかと思います。
R:樊振東ALC、ビスカリア 2.5mmをバックに使用しました。 全体的に球質が上がり、使い始めは安定感が落ちましたが慣れれば問題ありませんでした。 前陣では少しだけ食い込ませながら回転重視で打つと安定感と威力を両立出来ました。 中陣、後陣では強くぶつけながら回転を掛けると安定しました。 スポンジ硬度の割に硬く感じず、同じ打ち方でテナジー05を打っても、威力はやや落ちますが特に打ちにくさは感じませんでした。 2.5mmだからかもしれませんが、薄く当てすぎるとややボールが落ちる印象がありました。 2.7mmも使いましたが、こちらはかなり飛距離が出てしまい私には難しかったため断念しました。
プレーをする時は常に回転をかける意識がないと落ちる感覚が強かったです。厚くかけても薄くかけてもラバーの性能がすさまじく自分の回転にすることができます。ブロックに関しても相手の回転を利用して伸ばすようにすると簡単にカウンター気味のボールを打ち出すことができます。とにかくぶつけず、ラバーの性能を信じて(笑)どんなボールに対しても回転をかける意識を持つことが前提な性能だと感じました。また、スポンジが2.7と厚く、今までと同じインパクトの強さは必要ありませんでした。今までの6、7割程度の力で十分なボールが打てるようになります。その反面、試合中の大事な場面で力が入り、ホームラン!なんてことも多々ありました。ザイア03を使用するには打ち方なども一新しなければ使いこなすのは難しい、まさにトップ選手仕様のラバーだと感じました。
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