商品仕様
| グリップの種類 |
FLA ※STRは廃番 |
| ブレードの厚さ |
6.3mm± |
| 合板構成 |
木材5枚+カーボン2枚(インナー) |
硬すぎない打球感のカーボンラケット
スティガ契約選手協力のもと開発されたCCFテクノロジーと柔らかい木材を外板に用いたラケット。カーボンの持ち味である威力に、少し弧線の弾道を描く。板厚があり相手のボールに押されないためブロックもやりやすい。カーボン層によってスイートスポットが広くなっている。
【重量指定をご希望のお客様へ】
※スティガ製品は当店在庫、メーカー在庫にて重量をお調べいたします。
※重量指定をご希望の場合、希望重量をご指定ください。(記載例:「87g希望」等)
※「●g〜●g」や「平均重量」、「最軽量(最重量含む)」等の記載は確認を承ることができません。
お客様レビュー
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85.6 g のストレートを購入。モーレゴード選手が使っているサイバーシェープと同じ仕様の板で、オーソドックスな丸型のラケットです。当初、合わせるラバーとして「マントラH」か「Q3」など、超硬めのテンションを予定していましたが、試しに省狂3ブルースポンジ40度(53g)をフォア側に使ってみたところ、素晴らしい相性が得られました。接着剤はファインジップ薄塗りです。これまで中国ラバーには、しなりのある硬めのアウター カーボンで、かつ90 g程の重めラケットしか合わないのかと思っていました。ところが本品は、CCFテクノロジーと柔らかい木材を外板に用いたインナーで厚ラケの特性なのか、中国ラバーの硬度を余り感じさせないことに驚きました。試しにDIG09C(アツ)も試してみましたが少し柔らか過ぎる打感でした。バック側には、テナジー05FX(トクアツ)を選びました。B側の接着剤はTWCグルーフェン薄塗りです。これも良い打感が得られました。今回、ラケットの仕上がり重量はサイドテープ2 gを装着して186.5 gです。確か、F側 狂ヒョウ、B側 テナジー05FXの組み合わせは、早田選手も一時使っていたので、ドライブ主戦型でインスピーラCCFを購入された方は、ぜひ試されてみては如何でしょうか?
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